Dropy

鍵とポイントの違いと基本の仕組み

更新日: 2026/10/22

Dropyには、「鍵」と「ポイント」という2つの仕組みがあります。名前が似ていますが、役割が違います。この記事では、2つの違いと、お互いの関係を整理します。

鍵とは

鍵は、有料に設定された共有リンクを受け取るときに消費する、Dropy内の通貨です。共有する人が、リンクごとに「必要な鍵の数」を0〜50の範囲で決めます。0なら誰でも無料で受け取れて、1以上なら、その数の鍵を持つ人だけが受け取れます。

鍵には有効期限がありません。使わなければ、ずっと残ります。一度購入したリンクは、そのリンクの有効期限の間、何度でも開けます。同じリンクで、鍵が二重に引かれることはありません。

ポイントとは

ポイントは、Dropyを使うことで貯まる、お礼のようなものです。自分が共有した有料リンクが購入されたとき、無料公開リンクが閲覧・取得されたとき、友達を紹介したとき、ログインボーナスを受け取ったときなどに増えます。

ポイントには、通常ポイントとボーナスポイントの2種類があります。ボーナスポイントは、ログインボーナスなどで得られるもので、鍵への交換にだけ使えます。通常ポイントは、鍵への交換のほか、ポイントショップでギフトカードなどと交換できます。

鍵とポイントの関係

受け取る人

鍵を使ってリンクを開く

① 鍵を使う
② ポイントが貯まる

共有した人

リンクを発行して配る

100ポイント = 鍵1個 貯めたポイントで、別のリンクも受け取れます

鍵は「受け取る」ときに使い、ポイントは「共有されたとき」に貯まります。ポイントは100単位で鍵に交換できます。
  • 100ポイントで、鍵1個に交換できます(100ポイント単位)。交換は、鍵ショップのページから行えます。
  • 交換するときは、ボーナスポイントが先に使われます。
  • 鍵は、鍵ショップで購入することもできます。購入については、別の記事で説明しています。
  • 鍵をポイントに戻すことはできません。

どちらが必要か

リンクを受け取るだけなら、必要なのは鍵です。鍵が必要なリンクを受け取りたいときに、鍵を買うか、ポイントを交換して用意します。

リンクを共有する側なら、ポイントが貯まります。貯まったポイントは、鍵に交換して、他の人が共有したリンクを受け取るのに使えます。このように、共有する人と受け取る人の間で、鍵とポイントが循環するのが、Dropyの基本の考え方です。

具体例で考える

たとえば、Aさんが、必要な鍵を5に設定した作品のリンクを共有したとします。Bさんが、鍵5個を使ってそのリンクを購入すると、標準のレートでは、Aさんに125ポイント(5鍵×25ポイント)が貯まります。Aさんは、そのうち100ポイントを使って、鍵1個に交換し、別のリンクの受け取りに使えます。

Bさんは、一度購入したリンクを、有効期限の間は、何度でも開けます。鍵が足りなかった場合は、鍵ショップで必要な分を購入するか、貯めたポイントを交換して用意します。

用語のまとめ

  • 鍵:リンクを受け取るときに消費する通貨。有効期限はありません。
  • 通常ポイント:還元や報酬で貯まるポイント。鍵やギフトカードなどと交換できます。
  • ボーナスポイント:ログインボーナスなどで貯まるポイント。鍵への交換にだけ使えます。
  • 月間獲得ポイント:その月に獲得したポイントの合計。会員ランクの判定に使います。

鍵を使う場面の流れ

  • 共有URLを開くと、そのリンクに必要な鍵の数と、有効期限が表示されます。
  • ログインして、「鍵を使って購入する」を選ぶと、必要な数の鍵が引かれます。
  • 購入すると、リンク先が表示されます。その後は、有効期限の間、何度でも開けます。
  • 鍵が足りないときは、鍵ショップで購入するか、貯まったポイントを鍵に交換してから、もう一度、お試しください。

ポイントが貯まる条件

ポイントは、「自分が共有したリンクが、ほかの人に利用されたとき」に貯まります。受け取る側には、付きません。たとえば、有料リンクが購入されると、消費された鍵の数に応じて、ポイントが貯まります。標準の割合は、鍵1個あたり25ポイントで、会員ランクが上がると、25〜50ポイントの範囲で、増えます。

無料公開のリンクでは、「ログイン必須」にしているときだけ、ログインした人が閲覧・取得すると、少しずつポイントが貯まります。同じ人が、同じリンクを開いても、報酬が付くのは1日1回までです。また、1日に貯まる報酬には、会員ランクごとの上限があります。自分のリンクを、自分で開いても、ポイントは付きません。

鍵とポイントを無駄なく使う考え方

  • 受け取る側として使うなら、まず、ほしいリンクに必要な鍵の数を確認し、足りない分だけ、用意します。
  • 共有する側として使うなら、貯まったポイントを、100ポイント単位で鍵に交換して、ほかの人のリンクを受け取るのに使えます。
  • ボーナスポイントは、鍵への交換にだけ使えるため、交換するときに、先に使われます。
  • 鍵は、使わなければ、ずっと残ります。慌てて、まとめて買う必要はありません。必要なときに、必要な分だけ、用意できます。

よくある質問

  • Q. 鍵に有効期限はありますか? A. ありません。使わなければ、ずっと残ります。
  • Q. 同じリンクを、また開くときも、鍵が引かれますか? A. いいえ。一度購入したリンクは、有効期限の間、何度でも開けます。鍵が、二重に引かれることはありません。
  • Q. ポイントを、鍵以外にも使えますか? A. 通常ポイントは、ポイントショップで、ギフトカードなどと交換できます。ボーナスポイントは、鍵への交換にだけ使えます。
  • Q. 無料公開のリンクの報酬だけで、鍵を貯められますか? A. 無料公開のリンクで貯まるポイントは、少額で、1日に貯まる量にも、会員ランクごとの上限があります。鍵が必要なときは、鍵ショップでの購入と、組み合わせて用意するのが、現実的です。

1か月の使い方の例

受け取る側として使う場合の、1か月の例です。月のはじめに、気になるリンクを、3つ見つけて、必要な鍵の数を確認します。合計で、たとえば6鍵が必要なら、足りない分を、鍵ショップで購入します。購入したリンクは、有効期限の間、何度でも開けるので、期限内に、必要なデータを、保存しておきます。

共有する側として使う場合は、リンクを発行し、利用されるたびに、ポイントが貯まります。貯まったポイントは、100ポイントごとに、1鍵に交換できます。つまり、自分のリンクが受け取られて貯まったポイントで、ほかの人のリンクを受け取る、という使い方が、できます。

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