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履歴ページの使い方:発行したリンクの管理方法

更新日: 2026/10/24

リンクを発行したあとの管理は、「履歴」のページで行います。アクセスの状況の確認、必要な鍵の数の変更、不要なリンクの削除、自分用のメモなど、できることをまとめて説明します。

履歴ページを開く

履歴のページは、下のナビゲーションの「履歴」から開きます。ログインしている場合だけ表示されます。ページの上のほうにある「更新」を押すと、最新の状態に切り替わります。

リンクごとの表示

発行したリンクが、新しい順に、1件ずつ表示されます。リンクのURLと、リンクの種類(「外部リンク(ギガファイル便)」など)、有効かどうかの表示があります。期限が切れたリンクや、削除したリンクは、「無効」と表示されます。

  • アクセス回数:共有ページが開かれた回数です。
  • 購入回数:鍵を使って購入された回数です(有料リンク)。
  • 獲得ポイント:有料リンクは、購入による還元の合計です。無料公開で「ログイン必須」のリンクは、累計と、本日の分が表示されます。
  • 必要な鍵、期限:リンクの条件です。ログイン必須や、ダウンロードの上限がある場合は、あわせて表示されます。

必要な鍵の数を変える

リンクの「編集」を押すと、必要な鍵の数を、0〜50の範囲で変更できます。変更したら、「保存」を押します。すでに購入した人は、変更後の鍵の数を、あらためて支払う必要はなく、有効期限の間は、引き続き開けます。

共有期間(有効期限)や、リンク先のURLは、あとから変更できません。変えたいときは、新しいリンクを発行して、古いリンクを削除します。

変更・操作できる

必要な鍵の数(0〜50)

自分用のメモ

リンクの削除

メモは、この端末のブラウザにだけ保存されます。削除は取り消せません。

変更できない

共有期間(有効期限)

リンク先のURL

すでに購入した人が、鍵を払い直すことはありません。

共有期間とリンク先は、あとから変えられません。変えたいときは、新しいリンクを発行して、古いリンクを削除します。

リンクをコピーする・削除する

「リンクをコピー」を押すと、共有URLがコピーされます。友達やSNSに貼り付けて、案内に使えます。

不要になったリンクは、「削除」で無効にできます。削除すると、そのリンクは取得できなくなり、操作は取り消せません。削除の前に、確認の画面が表示されます。受け渡しが終わったリンクや、期限なしで共有したMEGAのリンクは、早めに削除すると、意図しない公開を防げます。

自分用のメモ

リンクごとに、「メモを追加」から、自分用のメモを残せます(500文字まで)。何のためのリンクか、誰に渡したか、などを書いておくと、あとで整理しやすくなります。

メモは、お使いの端末のブラウザの中にだけ保存されます。サーバーには送られないので、運営や他の人には見えません。反対に、別の端末や別のブラウザでは、表示されません。ブラウザのデータを消去すると、メモも消えます。

鍵とポイントの出入りを確認する

リンクごとの状況ではなく、鍵やポイントの出入りの一覧を確認したいときは、画面右上の、鍵とポイントの表示を押して、「取引履歴を見る」を選びます。鍵の履歴、ポイントの履歴、有料のダウンロードの履歴が、それぞれ表示されます。購入や交換の内容を確認したいときに、便利です。

日々の管理のしかた

リンクを発行したあとは、数日に一度、履歴の画面を開いて、状況を見る習慣をつけると、安心です。アクセス回数や、購入回数が、思ったように伸びているか、有効期限が近づいているリンクはないかを、確認します。

有効期限が近いリンクで、まだ配布を続けたいときは、期限が切れる前に、新しいリンクを発行して、案内を差し替えます。受け渡しが終わったリンクは、削除して、公開を終了します。

リンクが増えてきたときの整理

  • メモを使って、何のためのリンクか、誰に渡したかを、書いておきます。
  • 期限切れのリンクや、役目を終えたリンクは、削除して、一覧を見やすくします。
  • 同じ内容のリンクを、続けて何本も発行しないようにして、案内するURLを、1つに絞ります。
  • 新しいリンクを発行したときは、元のサービスのファイルと、共有期間が合っているかを、見直します。

鍵の数を変えるときの考え方

必要な鍵の数を変えると、あとから受け取る人にだけ、新しい鍵の数が適用されます。すでに購入した人は、あらためて払う必要がなく、有効期限の間は、再び開けます。

頻繁に鍵の数を変えると、受け取る人が、混乱することがあります。反応を見て、変更するときは、間隔をあけて、一度に大きく変えず、少しずつ調整するのがおすすめです。

履歴ページを使ったチェックの例

  • リンクを発行した直後:自分のブラウザで、共有URLを開いて、ページの表示と、リンク先を、確かめます。
  • 配布の途中:アクセス回数と、購入回数を、見て、案内の文面や、鍵の数を、見直します。
  • 期限の数日前:配布を続けるか、新しいリンクを発行するかを、決めます。
  • 配布が終わったあと:不要になったリンクを、削除して、一覧を整えます。

うまくいかないときの確認

リンクが一覧に表示されないときは、ログインしているアカウントが、リンクを発行したアカウントと、同じかどうかを、確認してください。別のアカウントで発行したリンクは、そのアカウントの履歴にだけ表示されます。

メモが表示されないときは、別の端末や、別のブラウザを使っていないかを、確認します。メモは、お使いの端末のブラウザの中にだけ保存されます。ブラウザのデータを削除すると、メモも消えるため、大切な情報は、別の場所にも、控えておくと安心です。

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