共有URLの案内文の書き方と、メール・SNS・チャット別の文例
更新日: 2026/11/02 / 運営: Dropy運営者情報
共有URLを作ったあとは、受け取る人に、どう案内するかで、開いてもらえるかどうかが、変わります。URLだけが、ぽつんと書いてあると、何のリンクなのか、安全なのか、分かりません。この記事では、案内文に、入れたい情報と、メール・SNS・チャットでの、文例を、紹介します。
案内文に入れたい、6つの情報
- 何のファイルか(内容):資料、写真、動画、作品など、一言で、書きます。
- どれくらいの大きさか(容量の目安):数百MB、約2GBなど。ダウンロードに、時間がかかることを、事前に、伝えられます。
- いつまで開けるか(有効期限):「11月15日まで」のように、日付を、書きます。
- 何が必要か(鍵・ログイン):鍵が必要なリンクは、必要な鍵の数と、鍵がない人の取得方法を、案内します。
- どう開くか(手順):初めての人には、ごく簡単な、手順を添えます。
- 困ったときの連絡先:開けない場合に、連絡できる方法を、書きます。
メールでの文例
仕事や、取引先など、丁寧な連絡が必要な場面の、文例です。件名で、何のメールか、分かるようにしておくと、迷惑メールと、間違えられにくくなります。
- 件名:【資料のご送付】〇〇イベントの当日資料(11月15日まで)
- 本文:お世話になっております。〇〇です。先日お話しした、当日資料を、お送りします。容量が大きいため、下記のURLから、ダウンロードをお願いします。
- ファイルの内容:当日資料(PDF 5点・動画1本、合計 約800MB)
- 有効期限:11月15日まで(期限を過ぎると、開けなくなります)
- お手数ですが、期限までに、保存をお願いします。開けない場合は、このメールに、ご返信ください。
SNSでの文例
SNSでは、短い文字数で、伝える必要があります。内容と、期限を、先に書き、URLを、最後に付けると、読みやすくなります。ハッシュタグは、必要なものだけに、絞ります。
- 例1:新作の素材集を配布します。期間は11月30日まで、鍵1個で受け取れます。詳細は、リンク先をご確認ください。
- 例2:サンプルを無料で公開しました。ログインすると、受け取れます。気に入ったら、本編もチェックしてください。
- SNSで、広く案内するときは、個人情報や、他の人の権利を、侵していないか、もう一度、確認してから、投稿します。
チャット・メッセージでの文例
友達や、チームとのチャットでは、短く、はっきり、伝えるのが、基本です。送った直後に、相手が、開けたかどうかを、確認すると、行き違いを、減らせます。
- 「昨日の写真、まとめて送るね。11月10日まで開けるから、それまでに保存してね。URLはこちら。」
- 「資料を共有しました。容量が大きいので、Wi-Fiの環境で、開いてください。鍵は不要です。」
- 「開けなかったら、教えてください。新しいリンクを、作り直します。」
鍵が必要なリンクを、案内するとき
鍵が必要なリンクは、初めて受け取る人には、少し、ハードルが、あります。案内には、必要な鍵の数に加えて、「会員登録(無料)が必要」「鍵は、購入するか、ポイントと交換して、用意する」ことを、書いておくと、スムーズです。
ただし、受け取る人に、購入を強要したり、「必ず得をする」といった、誇張した表現を、使ったりしないでください。何が受け取れるのかを、正直に、書くことが、信頼につながります。
避けたい案内の書き方
- URLだけを送る:何のリンクか、分からず、不安を与えます。
- 期限を書かない:期限が切れて、開けなかったとき、行き違いになります。
- 内容と、実際のファイルが、違う:信頼を失い、通報の、原因にもなります。
- 急がせすぎる:「今すぐ」「必ず」といった、強い言葉は、詐欺と、間違えられるおそれがあります。
- 不特定多数への、無差別な送信:迷惑行為と、受け取られることがあります。
送ったあとの、フォロー
案内を送ったあとは、受け取れたかどうかを、確認すると、確実です。期限の前に、まだ受け取っていない人には、もう一度、声をかけます。受け渡しが、終わったら、リンクを削除して、公開を終了します。
Dropyなら、履歴の画面で、アクセス回数や、購入回数を、確認できます。数字を見ながら、案内の仕方を、少しずつ、改善していくと、受け取ってもらえる割合も、上がっていきます。